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北海道 わん連れキャンプ(2日目)

更新日:

2001年7月6日~7月14日 8泊9日
2001/7/7

行程 (走行距離:230Km フェリー除く)
北海道 道南
7月7日(土) 青森-支笏湖
朝6時に起床。7時30分発のフェリーの乗船手続きに向かいました。予約はしていなかったので一応受付けに聞いてみたら、「余裕タップリですよ」といわれました。まだシーズン前なので空いているんですね。利用したのは東日本フェリー(青森-函館間)です。このフェリーには犬を乗せる事が可能ですが幾つかの条件があります。まず、一つ目は客室内には入れない。すなわち車の中から出さない事(人は一緒に居られません)。二つ目は何があっても責任は問わないという誓約書を書かされます。それに同意すれば乗船可能です。7時から乗船が始まりました。初めて”ゆう”を乗せるので果たして大丈夫か心配。一応フェリー会社も責任は負わないと言うものの犬が乗っていると風通しの良い2階の車両甲板に止めさせてくれます。ここは競争馬輸送車なども止めるところですので多少は良いみたいです。車を止め、”ゆう”としばらくのお別れ。約3時間40分で函館着。それまで別々です。実際には30分前には車に戻れるので3時間ちょっとの辛抱です。私たちは車中泊で熟睡できなかったのでフェリー内でしばし仮眠。お客はそれほど多くなく好きな所でごろ寝できて良かったです。到着30分前に車両甲板に行く階段のロープが外されたので急いで車へ。”ゆう”は大丈夫だろうか?特に船酔いなどの様子も無く元気で一安心。ただ不安だったのか、やたらに尻尾を振ってぺろぺろ舐めてきます。そりゃ~不安ですよね。乗った事ないのにひとりぼっちにされる事3時間・・・・でも元気でよかった。さて、そろそろ時間なので下船できるかな?と思っていたらいつまで経っても降りられない。まわりのドライバーも車から降りて偵察中。なんだ??そのうち係りの人が来て接岸できないらしく、あと10分程度かかるとの事。結局、到着予定時刻から1時間遅れて下船。波も穏やかだったのに・・・どこか壊れたのかな??今日の目的地は支笏湖。ここで開催される花火を見よう!ということで船の中で決めました。昼食を取る為、長万部でカニ飯を食べる事に。適当に店に入ったのですが、カニ飯はいまひとつ美味しくなかったです。一緒についていた味噌汁が最高に美味しかった小さいホタテが貝ごと沢山入っていてなんともいい味。とりあえず満足。その後、洞爺湖周辺を通り有珠山噴火の被害(仮設住宅や建て直したばかりと思われる住宅街)見て、自然災害は怖い!と、つくづく思った。道も災害復旧工事で通行止め。予定していたルートを行けないので一部迂回。なんだかんだで15時ごろには目的地の支笏湖へ到着。本日の宿泊地は湖畔にある美笛キャンプ場。利用料金は大人1人600円と安い。設備も綺麗だった。週末だったので地元のキャンパーが多かったです。ちょっとマナーが悪くて残念。RV車で場内を爆走する人や発電機禁止なのに使用している人、トイレに飲みすぎたのか”ゲロ”を吐きそのまま放置してる人・・・・。最低限のマナーは守りたいものです。あと、肝心の花火大会ですが・・・・見えませんでした。なんでも30km先の対岸で打ち上げとの事で、残念。”ゆう”も長旅だったので今日はともかくゆっくり休もうという事になり、早々に就寝しました。

フェリー内部
フェリー内部
津軽海峡
津軽海峡 航行中
支笏湖
支笏湖畔
熊出没注意
5月に熊が出た!林道
サイトにリス
真ん中にリスが・・見えない。

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