Vine Linux2.6r1 + ADSL による自宅サーバー
と・・・・タイトルはまともだが、単なる覚書(^^;

Welcom
はじめに
環境
稼動状況
リンク
Domain
独自ドメイン
Setting
Kernel
Webmin
ssh
Apache
Proftpd
Postfix
namazu

その他


■Apache
 ・有名なWebサーバーです
 ・Vine Linux2.6r1には標準でインストールされます


■ワンポイント
 ★cgi実行ディレクトリ(cgi-bin)で画像ファイルを表示させるには
  デフォルトではcgi-binフォルダに置いた画像ファイルはブラウザで表示できません
  /etc/local/httpd にあるhttpd.confを以下のように修正します
   <Directory /home/httpd/cgi-bin>
    AllowOverride None
    Options ExecCGI
    Order allow,deny
    Allow from all
    
AddHandler image .gif .jpg
   </Directory>
   の記述がhttpd.conf中にあると思います。
   画像を表示させたいのであれば、上記のDirectoryタグ内に
   記述(赤色部分)を追加します。

 ★LAN内からドメイン名でアクセス出来ない   
   ルーターを使用していると起きる現象です。外部からは正常に
   ドメイン名(例: http:://tabiji.org/)でアクセスできるがLANからだと
   アクセス出来ない事があります。もしくはルーターの設定ページが表示されます。
   これは名前解決の為LAN内のPCがDNSに問い合わせますが、ルーターが自分の
   IPアドレスを返してしまうために起こります。これを解決するには
    1.外部のProxyサーバーを利用する
    2.サーバーのIPアドレスでアクセス (例:http://192.168.0.5/)
    3.hostsファイルに登録
   このような方法がありますが、”3”が一番簡単で手っ取り早いです。
   hostsファイルの中に記述することによりDNSに問い合わせに行く前に
   名前解決を行いますので、ドメイン名でLAN内のWebサーバーに
   アクセス可能となります。
   hostsファイルはWin2000/xpの場合 c:\windows\system32\driver\etcにあります
   このファイルをエディターなどで開き、以下の記述を追加して保存します
   192.168.0.5  tabiji.org
   IPアドレス ドメイン  の順で書きます。これによりtabiji.orgにリクエストが
   あった場合、hostsファイルに書いてあるIPアドレス 192.168.0.5 を返しますので
   ドメイン名でもLAN内のWebサーバーにアクセス可能となります。

 ★Apacheのバージョンを隠す方法
  セキュリティ対策の一環として、Apacheのバージョンを隠したい場合があります。
  例: Apache1.3.27 → 1.3.27を隠したい(バージョンを他人に知られたくない)
  その場合、 /etc/local/httpd にあるhttpd.confを以下のように修正します
  ServerSignature On   → Offに変更
  ServerTokens ProductOnly →追加
  このようにすると ”Apache”だけになります。

 ★アクセスlogをホスト表示したい場合
  アクセスログはデフォルトでIPアドレスになっています。
  ホスト名(例:〇〇〇.ne.jp)のようにしたい場合はDNS逆引きを有効にします
  ※但し、サーバーに負荷がかかります
  /etc/local/httpd にあるhttpd.confを以下のように修正します
  HostnameLookups Off   → Onに変更

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