犬とキャンプ旅を楽しもう! わんわんキャンプ
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わん連れキャンプ

愛犬とのキャンプはとても楽しいです。しかしながら一部のマナー違反の方のせいで、キャンプ場で窮屈な思いをすることがあります。私は”ゆう”と暮らすまでは犬が苦手(触れないほど)でした。ですから、犬が苦手な人の気持ちもわかります。犬連れ禁止のキャンプ場がこれ以上増えないようにマナーを守って楽しみましょう。

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キャンプのマナー

”ワン連れ”を告げましょう

キャンプ場によってはワン連れのために専用の区画を用意していたり、他のキャンパーに迷惑にならないよう配慮してくれる所があります。現地についてからワン連れキャンプを告げてもサイト変更など出来なく迷惑を掛けますので必ず予約のときにはワン連れである事を告げましょう

共有スペースには連れて行かない

炊事場やトイレなどみんなで使用する場所には連れて行かないようにしましょう。うっかり連れていってしまう場合もありますが、ワン嫌いな人、動物アレルギーの人もいますし、抜け毛などにより周辺が汚れ不快な思いをする人もいる事もお忘れなく。

きちんとつなぎましょう。

キャンプ場で放し飼いにしている人がいますが、あれは困ります。私はきちんとつないでいるのですが、放し飼いのわんこがサイトまで入ってきて臆病な我家の愛犬はびっくりして落着かなくなっちゃいました。わんこと人だけではなく、わんこ同士についても注意しましょう

リードは必ず付けましょう

よく”うちのわんこはおとなしいから大丈夫”と言ってリードを付けない人がいます。確かにしつけが出来ていて大丈夫かもしれませんが、大丈夫なのは犬好きな人だけです。わんこを飼った事無い人やワン嫌いの人、小さな子供にとっては一大事!近づいてきただけでも苦痛に感じます。(本当ですよ!)実際、私も今の愛犬”ゆう”と暮らす前はわんこが恐くて触る事も出来ませんでした。そういう人もたくさんいる事をお忘れなく...

トイレの処理を行いましょう

わんこだって食物を食べれば当然、出る物も出ます。しかしそれらをそのままにしておくのはやめましょう。キャンプ場の芝の上で寝転んで空を見上げたいなんて思った事有りませんか?そんな時まわりに・・・・・いい気分じゃ無いですよね。また、大きいのだけ気にするのではなく小さいほうも気をつけましょう。サイトの中などで用をたさないようにしましょう。キャンプ場によってはわんこ用のトイレの場所を作っているところもありますので、最初に確認しましょう。

無駄吠えはやめさせましょう

キャンプ場でのわんこの叫びは周りに何も無いので特に響きます。静かな気分を味わう為にキャンプに来ている人もたくさんいます。”犬がいてうるさい!”なんて言われない様、わんこが無駄吠えする理由をわかってあげ、それを解決してあげて、周りのキャンパーと楽しい時間を過ごしましょう。

留守番はやめましょう

留守番はやめよう!人間も不慣れな土地に行くと不安になると思いますがわんこも一緒です。わんこに留守番をさせておいてご主人様が遊びに出かけるのは??寂しくて無駄吠えしたりし周りに迷惑を掛けます。それ以前に、せっかく一緒にキャンプに来たのですからキャンパーの一員として一緒に行動してあげましょう
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犬からのお願い
キャンプ場でわたしを見かけて遊びたいときは以下の事に注意してね♪

  • わんこからのお願い遊ぶときは必ずご主人様に断ってね。無断でサイトに入ると家族を守るためほえちゃう時もあるんだよ〜
  • 寝ている時とかは無理やり起こさないでね。慣れない土地で疲れてるから。起きてる時は沢山遊んでね♪
  • わたしを触るときは頭を触らないで鼻の前にそ〜っと手を出してね。匂いを嗅ぐと落ち着くんだ。。初めての人に頭を撫でられると怒られるのかと思ってびっくりしちゃうから。
  • しっぽを触らないでね。動いてるから触りたくなると思うけど、わんこは、しっぽを触られるのが苦手なんだ。。
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犬連れキャンプ グッツ

シャベル
トイレ用シャベルトイレの後始末用です。自宅用のものとキャンプ用のものを用意しキャンプ用のものは常に車に常備し、忘れることがないようにしています。これで取ってきちんと処理します。
飲み水
水飲み携帯型の水入れです。車での移動中、2時間に1回休憩を取りますがその際、”ゆう”に水を飲ませてあげるのに使用します。飲むための器も一体型になっていてコンパクトで便利です。
リード
散歩用リード基本中の基本です。いつも愛用しているリードのほかに長さを調整できるタイプのものもキャンプの時には持っていきます。キャンプ場では離すことはできないので長めのリードで広場などで遊んでいます。
毛布
寒い時期だけですが、普段愛用している毛布などを一緒に持っていきます。やはり初めて土地に行くのでわんこも不安です。いつも使っている物を持っていくと落ち着きます。
迷子札
これはキャンプに行く時だけでなく普段からつけています。なんかの拍子に迷子になってしまったら、見知らぬ土地で探すのは至難の業です。迷子札を付けいざというときに備えてます。名前(”ゆう”と私)と電話番号が書いてあります。
電話番号
これは携帯電話にメモリしているのですが、かかりつけの獣医さんの番号です。旅先で体調が悪くなったときの相談などは、やはり普段からお世話になっている獣医さんが一番。メモリしておいて損はありません。待ち受け画面は”ゆう”です。(^^ゞ 昔はこんな携帯でした。画面が緑!
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お願い

最近、ワン連れOKのキャンプ場でも予約の際”ワン連れ”を告げると禁止ではないがマナーが守れない人がいるので・・・ と愚痴られることもしばしば・・・ 悲しい現状です。キャンプ場の決まりを守らないと、そのうちに、すべてのキャンプ場がわんこ禁止!なんて事にも...そんなことにならない為にもルールは守りましょうね♪ 
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わん連れキャンプQ&A

車酔いするのだけど・・・・  
徐々に慣らせば大丈夫です。我家の”ゆう”も最初は乗せて5分で吐いてしまいました。吐いて怒ったら駄目です。車が嫌いになっちゃいますので決して怒ったりせず、「車=楽しいこと」と認識させるためにちょっと乗せて吐いてしまう前に広場などで遊んであげる。今度は少し距離を伸ばしてまた遊んであげるの繰り返しです。そのうち車酔いも克服できると思います。約半年間、徐々に距離を伸ばして、今では我家の”ゆう”はまったく車酔いしなくなりました。長距離を走る場合は最低でも2時間に1回以上は休憩を取り、新鮮な水と散歩を心がけましょう。
車に乗せるときはどうするの?
一番良いのはケージに入れる事です。急な車の挙動でも怪我をすることはありません。また、車酔いしやすいわんこはケージに入れて身動きがあまりできないようにしたほうが車酔いしずらいみたいです。ケージに入れない場合でもわんこ用のシートベルトとかで万一の事故のとき怪我をしないようにしたほうがBestだと思います。
キャンプ場での食事
我家の場合、普段の食事と同じものを”ゆう”に食べさせています。でもせっかく一緒にキャンプに来たのですからバーベキューなどやった時は味付けをしていないお肉や野菜(ねぎ系は絶対にあげちゃ駄目です!)を少しおすそ分けしています。鳥の骨などはあげないで下さい。細かく先端が尖って砕けるので喉などに刺さる可能性があります。
北海道に行く場合のフェリーは?
実際に我家が利用したフェリーで説明します。(2001年7月に利用)フェリー会社は東日本フェリーで、航路は青森−函館間。犬を乗せる場合には幾つかの条件があります。
@客室には入れない(ゲージ使用でも駄目)すなわち、車の中
 人は車に居る事は出来ませんので航行中は別々となります。
A何があってもフェリー会社へ責任は問わない同意書にサイン
この2つの条件で乗船可能となります。フェリー会社は責任を負わないとは言ってますが、一応、気は使ってくれて、車両甲板でも風通しの良い所(2階部分で競走馬輸送車なども止まっている所)に優先的に止めさせてくれます。


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