| 2005年11月 |
YAMAHAのホームページより2級小型船舶免許のスクールを申し込む。会場は全国にあり自分の好きなところで受講可能。茨城県土浦の京成マリーナでの講習を申し込む |
| 2005年12月 |
教材一式と講習の案内がYAMAHAより宅急便で届く
テキストと問題集、ロープワーク練習用ロープなど |
| 2005年12月 |
試験の申し込み用紙を記入して専用封筒で送付 |
| 2006年1月14日 |
学科講習
2日前にYAMAHAより速達で”至急・開封してくださ”と書かれた封筒が届いた。内容は会場が変更になったとのこと。え〜〜!どこ?と思ったら隣にあるホテルだった。朝9時集合で17時まで講習。ポイントを絞っての説明だったが時間が少ないのでかなりのハイペースで講習が進んだ。20代〜60代と思われる様々な方々が受講していた。
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教わった事を忘れないようにこつこつと勉強開始。仕事が忙しくて帰宅が遅くなるので勉強は主に会社の昼休み。昼食を早めに済ませ、限られた時間で勉強。 |
| 2006年1月24日 |
YAMAHAより速達で国家試験の受験票と学科試験会場の案内が届いた。学科会場は茨城県土浦市。実技は同じく土浦の京成マリーナ。実技試験の日時はまだ未定で1月27日に電話でヤマハ免許センターに問い合わせするように案内が入っていた。実技試験は平日になり、試験を受けられない場合は同封のはがきで2月3日必着で連絡するようになっていたのでこの時点で2月3日までは実技試験が無いことがわかった。できれば、実技講習から少しでも早く受けたいです。また学科試験や実技試験の合格発表がいつ行われるかについても記載されていた。 |
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学科の勉強とロープワークの練習も始める。ちょうど良い縛るものが無かったので冷蔵庫の取っ手を使ってロープワークを練習(^^;やはり仕事が忙しく帰りが遅いので早起きして出勤前に練習。私は朝型人間なので夜遅くまでやるより朝早いほうが得意なのでこのように朝の時間帯に勉強しています。 |
| 2006年1月27日 |
実技試験の日時をヤマハボート免許センターに問い合わせた。2/7(火)の午後組との回答。 |
2006年1月28日
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実技講習
場所は茨城県土浦市の京成マリーナで行われた。天気は晴れ。受講者は私を含めて4名だったので2艇で2名ずつの講習となった。通常3名1組なので2人であればより多く練習できるのでラッキーだった。教官は学科の時と同じ教官(60代かな?)でした。ロープの結び方を教わったあと、船に行き各種点検方法の教習。その後、実際に操船しての練習です。最初は教官のお手本があるかと思いきやいきなり操縦席に座らせられ講習開始。習うより慣れろ!って事ですかね〜。最初はさすがに教官がスロットルとハンドルを持って横で補助してくれます。では増速と言われ教官が3000回転ほどにエンジンを上げる・・・・・前を高速の観光船が通り過ぎ、大きな波(引き波)がこちらに向かってくる!そのまま直進。船がボコンボコンいいながら波をクリア。まだ乗って時間も経ってないので超びびりました(^^;丁寧に教えてくれましたが、危険行為の時はさすがに厳しい口調でした。それは・・・一緒に練習した大学生、着岸の際、行き足を止めるのに後進に入れるつもりが前進に。それも回転上げちゃったので急加速状態で、係留されている前方の船に衝突しそうになりました。私も後ろに乗ってて焦った(@@)初体験ばかりで精神的にものすごく疲れました。教官には上手だから本番も大丈夫と言われましたが、横でタイミングを教えてくれてたし、この日は波も風も少なく穏やかだったけど、試験当日に荒れてたら感覚違うだろうし。試験まで心配な日々が続きそうです。教官が最初から最後まで言ってたことは「ともかく安全第一!」操縦が多少下手も大丈夫とのこと(そりゃ〜たった1日、いや数時間しか操縦していないのでうまくなる訳がありません)実技試験ではともかく安全確認と安全な操船を心がけよう!と自分に言い聞かせてます(^^ゞ

この教習艇で練習しました |
2006年1月31日
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学科試験 (茨城県土浦市:ワークヒル土浦)
集合時間は9時。試験会場には40分前に到着。1級と2級の学科試験が行われるのでテーブルに2級と1級の人が1名ずつ座る配置になっていた。30名ほど居たかな??注意事項等の説明があり9:15より身体検査。視力(0.6以上のこと)、色覚(赤、青、白の判別が出来ること)、聴力(会話が聞き取れること)など。色覚でははっきり色が見えると思って機械を覗いたら針で刺した穴ような小さい光で最初、この光に気が付かなかった(^^ゞ 10:30より学科試験開始。50問終了し、再度見直しを行い、開始後30分で会場を出た(開始20分以降は退出可能)外ではYAHAMAスクールの教官が先に出た人の問題集(持ち帰りOKです)で回答を作っていた。自分の回答と見比べて・・・・・全問正解(^^)vマークシートの記入間違いが無ければ合格確実であることがわかり気分爽快!で会場を後にした。あとは実技試験だ〜。イメージトレーニングでもしよう。 |
| 2006年2月6日 |
学科試験合格発表
免許センターに電話で確認もしくはインターネットで合否の確認が出来る。ネットで確認したところ・・・・受験番号があった!合格です(^^)v |
2006年2月7日
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実技試験 (霞ヶ浦:京成マリーナ)
午後組だったので12:45に集合。1時間ほど前に余裕を持って到着。天候は曇り。試験官より試験の注意事項などの説明があり13:00に試験開始。自分は3名での試験となった。試験官が指示を出す。以下記憶にある範囲での試験内容。私に対しての内容です。
試験官:「そこのクリートを使って巻き結びを行ってください」
→問題なく完了
試験官:「船体外板の点検をしてください」
→船首、甲板、左舷、右舷、船尾・・・問題なく完了
試験官:「浸水の有無を点検してください」
→エンジンルーム内のビルジ、浸水を確認・・・・問題なく終了
試験官:「燃料フィルターの点検をしてください」
→ ・・・・教習で教わったフィルターが無い!(@@) ※船の構造が若干違う
落ち着いてそれらしきものを見つけたが、本当にこれか不安
書いてある字を見たら”FUEL FILTER”となっていたので
これだ!と思い点検終了。合ってたのかな??
試験官:「Vベルトの点検をしてください」
→Vベルトの張り具合、摩耗、傷の確認・・・問題なく終了
試験官:「信号紅炎の点検をしてください」
→有効期限確認・・・・問題なく終了
試験官:「ライフブイの点検をしてください」
→破損、反射板を確認・・・・問題なく終了
試験官:「オーバーヒートはどの計器でわかりますか?」
→冷却水温計を指さして・・・問題なく終了
他の2人は上記内容とは別の所を指示されていた。
その後、操船試験を行った。これは3人とも同じ内容で順番に行う。エンジン始動、暖気運転、前進、後進、増速、停止、変針、蛇行、人命救助、避航動作、方位測定など、これも無難にこなし、安全確認もしつこいほどやったので(^^ゞ大丈夫だと思う。最後に着岸と離岸試験、最初が私だった。超緊張。方向を指示されない場合、左舷からの着岸が簡単だということを教習で習っていたので(1軸右回り船の場合)、頭の中は「着岸してください」→「左舷より着岸します!」をイメージしていた(練習でも左舷着岸をメインでやった)ところが・・・右舷から着岸してくださいとの声。が〜〜ん!頭真っ白です。指定されてしまったので仕方無し・・・慎重にゆっくりと・・・・桟橋に当てることなく、着岸終わりました。ホッ!その後、係留→解らん→後進離岸を行い無事試験終了。自分の感想としては基本は全てOKだったと思うのでものすごい勘違いした行動を取ってなかったら大丈夫そうかな〜。終了後、午前組の人の話を聞いたら風が強くて波があり操船が大変だったみたいです。午後はベタナギ状態で非常にやりやすかった。天気も見方してくれたようです。あとは発表を待つばかり。。 |
| 2006年2月16日 |
実技試験合格発表
免許センターに電話で確認もしくはインターネットで合否の確認が出来る。
結果は・・・・・合格(^^)v
下の画像はネットで確認したものです。12番が私の受験番号

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| 2006年2月24日 |
免許が届きました。これで正真正銘の船長になれました(^^)
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