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アウトドアで遊ぶ!バーベキュー編

キャンプ場の定番メニューといえばバーベキュー(略してBBQ)
料理は簡単だけど炭になかなか火がつかないなど経験ありませんか?
炭火の作り方

その1:着火剤を使用
着火剤は固形、ジェル状などの種類があります。真ん中に着火剤を置き、周りに炭を並べていきます。その際、ぎっしり並べるのではなく、空気が通るように隙間を空けます。あとは着火剤に火をつけて、待つだけです。注意する点はジェル状の着火剤を後から追加することは絶対にしてはいけません。手で持っている着火剤に引火して爆発します。冗談じゃないですよ。マジで危険です。なかなか炭に火がつかない人を見てるとやたらと炭をいじる人が多いです。一度、着火材に火をつけたらじっと我慢です。炭をやたらに移動させたりするのはやめましょう。着火材と炭をちゃんとした配置にしてあれば火を付けて、あとは見ていなくても確実に火はつきます。我が家の場合、着火材に火をつけたら他の準備で炭はほったらかしです。色々と準備が終わったころに炭を見ると・・・・完璧に火がついてます。それでも駄目な場合は・・・・その2を試してみてください。

その2:チャコールブリックスを使用する。
このチャコールブリックスは木炭の粉を固めて(丸くして)その周りをロウが付いた紙(黒色)で覆われているものです。半分程度の大きさに切り(手で簡単に切れます)バーベーキューコンロの中に入れ、その周辺に炭を並べます。炭はびっしり並べないで隙間を空けて空気が入りやすいように並べます。そしてチャコールブリックスに点火。マッチ1本で簡単につきます。その後はひたすら団扇で仰ぐ・・・・なんてことはしなくてOK。ただじっと待っていれば10分もすると炭に完璧に火が付きます。チャコールブリックス自体も中に木炭が入ってますからそれだけでも使用できますが大きさが小さいのでやはり着火剤として利用するのがお勧めです。欠点は最初、ロウを塗った紙が燃えきるまでの間、白い煙が多いことです。完全にもえちゃえばまったく出ませんので使用上の問題はありません。
炭火の作り方


簡単メニュー

1.きのこのホイル焼き
 ・アルミホイルで器を作り、その中にきのこ(えのき、シメジが美味しい)を入れる。
 ・塩、こしょうを一掴み入れ、バターを乗せる。
 ・ビールを少々加える Point!
 ・アルミホイルで蓋をして出来上がりを待つのみ。

2.かつおのたたき(季節限定)
 ・生かつおを”さく”で購入
 ・炭火が弱くなったらかつおの表面が変わるまで焼く
 ・全体が白く変色したら、氷水に入れ冷ます。
 ・あとは切って食べるだけ。美味しいよ (^_-)

3.海鮮バーベキュー
 ・めんどうなことは抜き!ともかく新鮮な魚介類を購入してきてそのまま焼く。
 ・塩味が付いてるのでそのままでの美味しい。
ハマグリ炭火焼き 

4.焼きトウモロコシ
 ・なんと!皮ごと焼いてしまう!弱火の炭火で皮が焦げる程度まで焼きます。
 ・あとは剥いて食べるだけ。水で茹でるより、甘味が凝縮されて美味しいです。お試しあれ!
トウモロコシを皮ごと焼きます

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