キャンピングカー購入物語

 

初代キャンピングカー
アラモスペンド
3050ccディーゼル 2WD
2000/4~2007/1
2代目キャンピングカー
LeoBunks(レオバンクス)
2000ccガソリン 2WD
2007/2~
アラモスペンド レオバンクス
総走行距離 14万6000kmで引退。今までThank-you! これからヨロシク!

 

2代目 LeoBunks(レオバンクス)
初めてのキャンピングカーであるアラモスペンドで10万km(ベース車は中古でベース車の走行距離は14万kmオーバー)、色々なところに旅に出かけました。愛犬”ゆう”もいつも一緒で北は北海道から南は四国まで・・・・思い出が沢山詰まった車ですが、乗り換えを決断しました。乗り換えを考えた理由は1つ目として排ガス規制。住んでいる茨城県は特定地域ではない。車検は継続して取ることが可能ですが、首都圏のディーゼル規制がクリアできません。ベース車が古いため、酸化触媒などの装置も販売されていません。自宅から15分も走れば千葉県で規制対象地域になってしまいます。2つ目は愛犬”ゆう”が今年で10歳になり、少しでも振動が来ない車で移動中の負担を軽減させてあげたかったという事です。新車はとても無理、今回も中古車を探すことにしました。結果としてバンテック社のLeoBunks(レオバンクス)に決定しました。購入した車はガソリン車でディーゼル規制も問題なし、キャンピングカー専用シャーシでアラモのエルフに比べたらリアの乗り心地はかなり良いです。普通に運転席と会話できるし・・・・”ゆう”は気に入ってくれるかな?・・・
初代 アラモスペンド
はじめてのキャンプ
初めてのキャンプ(洞爺湖)もともと旅が好きで暇が出来ると日本中に車で旅行に出かけていました。ある時(1993年夏)、突然の思い付きでキャンプをやって見たくなり友人を誘い、手分けして道具を買い揃えました。さーて,準備も出来たし、どこのキャンプ場へ行こうか!?と考え始めました。初めてのキャンプなら普通、近場で1、2泊程度が無難なところですが何を考えたかいきなり北海道7泊8日のキャンプに出かけてしまいました。初めてのキャンプはグリーンスティ洞爺湖でした。夏の北海道はとても爽快な気分が味わえ、この時点でキャンプのとりこになってしまいました。その後、ピンネシリオートキャンプ場、リバーサイド増毛キャンプ場等にお世話になり、悪戦苦闘しながらも初めてのキャンプは無事終了しました。このころはテントキャンプで大満足!キャンピングカーなんて考えた事もなかったです。
北海道への思いさすが北海道!道路を牛が横断中
一度北海道の大自然でキャンプをしたらすっかり北海道にはまってしまいました・・・ それからというもの夏になると”北海道が俺を呼んでいる!”なんて、勝手に思いながら1993年、1995年、1997年と北海道キャンプに行きました。このころから、キャンプ場でのキャンピングカーが気になりはじめ、”まっ、俺には買えないなーー!”なんて思いながら憧れの眼差しで見ていました。

愛犬とキャンプ

愛犬”ゆう”の初キャンプ!1997年の夏、自宅の近くで”里親探し”というイベントが開催され、以前から犬を飼いたかった妻と一緒にぷらっと見に行ったら、そこで運命の出会い!今の愛犬である”ゆう”に出会ったのです。垂れた耳、二重の目などがとても可愛くすぐに里親の申し込みをし、我家の一員となることができた。1年がたったある日、”ゆう”をつれてキャンプに出かけたくなり、初めてということもあり自宅近くの「成田ゆめ牧場オートキャンプ場」で初の犬連れキャンプを行いました。色々と事前準備をし、いざ!出発!キャンプ場について私達はバーベキューなどを楽しみ、”ゆう”は広々した風景に満足げに昼寝してました。ここまでは良かったが・・・・・・夜になり就寝しようとしたが、もともと臆病だった”ゆう”はちょっとした物音に反応し吠え出すし・・・・。平日でキャンパーは少なかったが、やはり迷惑をかけては・・・・・という事で、一晩中気になってあまりよく眠れませんでした。やはりキャンプには連れて行けないか!?と思いましたがやはり家族の一員、家で留守番はかわいそう・・・そんなことを思いはじめ、キャンピングカー購入へ向け本格的に検討しはじめた年でした。。

雑誌とにらめっこ

一度欲しいと思ったら最後!どうしても手に入れたくなる性格の私・・・・・今までは「ガルヴィ」という雑誌を愛読していましたが、キャンピングカーに関する情報が少なすぎ??と思い、ほかに良い雑誌はないものかと探した所、「AUTO CAMPER」という雑誌に出会いました。キャンピングカーの内容も多く、私にビッタリの本でした。それからというもの毎月15日(ガルヴィ、AUTO CAMPERの発売日)に2冊購入し、本に穴があくくらい読みまくっていました。約1年間、ありとあらゆる情報を頭にINPUTし、いつ実現するかわからないキャンピングカー購入の日を夢見る毎日でした。

カタログとにらめっこ

いままで雑誌でキャンピングカーを検討していましたが、具体的に購入が決定した。より詳しい情報と思い、数社からカタログを請求し本格的に検討を開始しました。色々考えましたが、やはり実際購入となるとどれも高価ですぐにこれ!って決める事が出来ず、悩み始めました。そんなとき私の目に止まったのが、AtoZ社のアラモシリーズ。新車は高くて・・・・かといって中古車ではちょっと嫌・・そんな方には最適!アラモはベース車を中古、居住スペースは新品を架装してもらえるという事で価格もお手ごろ。それからというものアラモのカタログを毎日眺めていました。毎日見ていたカタログはボロボロ・・ 妻も呆れてました (^^;

展示会

AtoZ社のアラモシリーズが気に入り、一度見てみたいと思ったが小心者の私は直接AtoZ社へ見に行くのも気が引け、どうしようかな?と思っていた時、1999年11月に”東京ベイサイド・キャンピングフェスタ’99”への招待券がAtoZ社から届きました。(以前カタログを請求したからだと思います)様々なキャンピングカーを見る事ができる良い機会と思い、妻と出かけました。まず、お目当てのAtoZ社へ・・・・アラモスペンドを見ているとAtoZ社の安田さんが親切丁寧に説明してくれました。初めて購入する私達にはわからないことだらけ!それでも質問にたいしひとつひとつ丁寧に教えて頂きました。営業の人は巧みな話術で色々オプションを付けさせられなるべく高く売りそうなものだが、AtoZ社の安田さんは私達の使用目的に合わせて「これはなくても良いと思いますよ」 「あとから必要であれば付けられます・・」などなど、、適切なアドバイスをいただき、この時点でかなり購入へ傾いていました。(これも、あれも付けた方が良いですよ!なんて言われたらきっと買わなかったでしょう・・)下取り(パジェロ)の査定をしてもらう為に1週間後、春日部市にあるAtoZ社へ伺う約束をし会場を後にしました。

契約

約束通り1週間後、愛車パジェロにのり自宅から約1時間かけて春日部市にあるAtoZ社へ向かいました。まず、パジェロの査定をしてもらい、思っていた以上の査定に大満足。とりあえず心の中では手放す事決意。続いて、ベース車(中古)を見せてもらいました。ちょうど私の希望に近い車(いすゞ エルフ)が入ったばかりと聞き、外回り、内装等を確認。やはり中古車とあってキズや破損がありましたが外装に関しては色を合わせる為に塗装し、内装で破損している部分はメーカーから部品を取り寄せ修理してくれるという事で問題解決!その後、もう一度アラモスペンドを見せて頂き、妻と確認。全てOKになり契約する事となりました。オプションでパワーソース・リアアンダーミラー・100v電源コンセント増設をつけました。とりあえず必要最低限のオプションだけにし、実際に使用してみて必要であればその時に取り付けようと考えています。なんだかんだで2時間程時間がたち、帰る際、ちょうどAtoZ社の駐車場でバーベキューをやっていて、うどんや焼き肉などをご馳走になり(美味しかった・・)心もお腹も大満足で自宅へ戻る事にしました。
別れ
愛車だったパジェロ(99年12月で引退)99年12月5日、とうとうその日がやってきた。今まで私と共に14万キロ活動した愛車のパジェロを手放す時が... キャンピングカー購入の際、下取りしてもらったのだが、キャンピングカー購入の夢が実現したとはいえ、思い出の詰まった車を手放すのはなんとも悲しい気持ち。。。 いままで数々の思い出をありがとう!

納車

アラモの納車とうとう来ました!納車日!5ヶ月間毎日楽しみにしていた納車です。当日はAtoZ社営業の安田さんがキャリアカーにアラモを積んで自宅まで納車してくれました。感動の一瞬です。
交通安全祈願
神社で交通安全祈願これから長く付き合う車です。今後、交通事故などに遭わないように近所の神社で交通安全祈願をしました。ちょっと奮発 (^_^;)

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